三井住友海上あいおい生命保険株式会社 様
導入事例

家族にも相談しにくい事など
コンシェルジュデスクに相談できて良かった」
「生命保険商品のみならず、
サービスの存在にも付加価値を感じている

…とのお客様の感謝の声をいただいております。
担当者としてはサービスの開発・運営やコンサルティングにおいて高い信頼を寄せています。


三井住友海上あいおい生命保険株式会社 様

事業部名:商品部 商品販売支援グループ

担当者名:課長代理 太田恭子 様

業種:生命保険業

従業員数:2,532名(2021年4月1日現在)


Q.  御社の事業内容について教えてください。

MS&ADインシュアランス グループの中核生命保険会社として、「お客さまの「笑顔で長生き」を応援し、すこやかな未来を支える健康長寿サポーター」を企業の目指す姿に掲げています。

Q.  弊社の検診施設紹介、女性のための検診施設紹介や介護すこやかデスクでは各種サービスを導入いただいておりますが、御社内での本サービスの位置づけを教えていただけますでしょうか。

当社では「&LIFE(アンドライフ)」という個人向けの商品ブランドを展開しています。「人生で出会うたくさんの「もしも=IF」を大きな「安堵」で守る」そんな頼りがいのある商品です。

お客さまのライフスタイル・多様なニーズにお応えする生命保険商品を、個人、法人のお客さまへ、充実の商品ラインアップでご提供しています。

また、これらの生命保険商品と並び、当社では、生命保険契約にご加入いただいているお客さまとその同居または二親等内のご家族の皆さまへ、健康・医療、暮らしに関するお悩み・ご相談についてお応えする電話相談サービス「満点生活応援団」、並びに、介護・認知症に関するお悩みやご相談にお応えする電話相談サービス「介護すこやかデスク」をご提供しています。

生命保険商品の機能としての保険金・給付金等のお支払いだけでなく、これらのサービスのご提供も通じて、高齢化に伴う介護・医療の負担増や健康寿命の延伸などの社会課題の解決に貢献していきたいと考えており、サービスの提供も重要な位置付けであると考えています。

Q.  ウェルネス医療情報センターを選んだ理由を教えてください。

健康医療の分野のみならず介護認知症に関連するデータベースやコールセンターの運営ノウハウや新規立ち上げ、コンサルティング力にも強みがあると感じ、業務を提携させていただいています。

Q.  ウェルネス医療情報センターのサービスの満足度はいかがでしょうか。

お客さまからは、「家族にも相談しにくい事などコンシェルジュデスクに相談できて良かった」「生命保険商品のみならず、サービスの存在にも付加価値を感じている」等の感謝の声をいただいております。

担当者としては、サービスの開発、運営やコンサルティングにおいて高い信頼を寄せています。特に、お客さま目線のきめ細やかなサービス提供のノウハウ、ヘルスケア領域の情報収集能力、何か相談すれば直ぐ提案していただける点等はウェルネス医療情報センター様ならではであると感じております。

Q.  今後の課題はどのようなことでしょうか。

現在提供しているサービスは、電話相談を中心に、一部のサービスメニューについてはWebでのサービス提供を展開しておりますが、「電話では相談しにくい」「相談できる時間帯が限られてしまう」等のご要望にお応えするため、今後はより一層、Webでのサービス提供を拡大していきたいと考えております。
また、健康・医療、介護・認知症の分野について、現在の症状や治療等のお悩みにはお応えしておりますが、疾病の早期発見・予防、重症化予防等の分野へも、更にサービスの領域を拡大していきたいと考えております。

Q.  今後の展開について教えて下さい。

当社では、SDGsの「すべての人に健康と福祉を」を中心に、社会との共通価値を創造する(CSV)取組を重点課題として、お客さまの「笑顔で長生き」を支える取組みを推進しています。

お客さまの健康で安心な暮らしを支える生命保険会社として、生命保険商品・サービス開発を通じて、介護・医療の負担増、平均寿命と健康寿命の差の拡大等、社会課題の解決に貢献するため付加価値の高いサービスを提供していきたいと考えております。


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